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子育て
地域づくり
元気な街

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子育てがもっと楽しくなる、人と地域がつながる
みんなで育てる元気な街を目指して活動中

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子育てがもっと楽しくなる街

6歳・4歳・2歳・0歳、4人の子どもを育てる父として、子育ての「現場」を毎日生きています。

春日市の公園は遊具が充実しており、子どもたちの遊び場として恵まれた環境です。一方で気になるのが、「ボール遊び禁止」「大きな声を出さないでください」といった禁止看板の多さです。一部の苦情に配慮するあまり、子どもたちが思いっきり遊べる雰囲気が失われていないか。現役の子育て世代として、この風潮を見直したいと考えています。

また、公園の駐車場不足も課題です。大きな公園に子どもと行きたくても、駐車場がなければ気軽に来られません。子育て世代が使いやすい公園環境の整備を進めます。

市の子育て支援制度は充実していますが、「どんな制度があるか分からない」という声も多く届いています。LINEを活用した情報発信で、必要な情報を必要な方へ届けます。

子育て世帯の手取りを増やす取り組みも、国と連携しながら積極的に推進します。お金の不安を減らし、子育てを「大変」から「楽しい」に変えていきます。

人と地域がつながる街

私は現在、マンションの自治会長を務めています。地域のコミュニティ活動に参加する中で、近所の方に子どもの面倒を見ていただいたり、顔なじみの方々から元気をもらったりと、たくさんの温かさを受け取ってきました。

「地域のつながり」は、目に見えにくいけれど、確実に暮らしの安心を支えています。困ったときに「助けて」と言える人が近くにいる。子どもが地域の大人に見守られて育つ。高齢の方が孤立せずに過ごせる。そんな当たり前のことが、つながりのある街では自然と生まれます。

一方で、マンションや新興住宅地では「隣に誰が住んでいるか分からない」という声も珍しくありません。自治会・町内会の活性化や、世代を超えて交流できるイベントの充実など、つながりのきっかけを増やす取り組みを進めます。

顔の見える関係が、安心・安全な春日市の土台になると信じています。

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みんなで育てる元気な街

人間の悩みは大きく「お金・人間関係・健康」の3つに集約されます。お金や人間関係は時間をかけて修復できますが、自分の体だけは一度壊れると元に戻せません。だからこそ、健康は何より優先して守るべきものだと考えています。

私が目指すのは「病院に行きやすくする」ではなく、「そもそも体が弱らない日常をつくる」ことです。特別な努力をしなくても、日々の生活の中で自然と体を動かし、気づけば元気になっている。そんな環境を整えたいと考えています。

そのカギは「外に出たくなる街づくり」です。公園や公共施設が魅力的であれば、人は自然と外へ出ます。歩きたくなる遊歩道、子どもも高齢者も一緒に過ごせる広場、気軽に立ち寄れる公共施設。「なんとなく出かけたら、気持ちよかった」という体験の積み重ねが、市民の健康につながると信じています。

春日市を、外に出るだけで元気になれる街にします。

具体的な政策

  • もっと子育て支援を充実させる

    病児保育・産前産後サポート・費用負担の軽減など、現役の子育て世帯が「本当に助かる」と感じられる支援を、現場目線で形にしていきます。

  • もっと利用しやすい公園へ

    春日市には魅力的な公園がたくさんあります。子どもが安全に遊べ、親もくつろげる公園づくりを、市民のみなさんの声をもとに進めていきます。

  • もっと市民の声を市政に届ける

    小さな声も、街を動かす力になります。日々の生活の中で感じた困りごとや「こうなったらいいな」という声を、しっかり形にしていきます。

  • もっと公式LINEから最適な情報を届ける

    市民のみなさんに必要な情報が、必要なタイミングで届く仕組みをつくります。LINEを通じて、暮らしに役立つ情報を気軽に受け取れるようにしていきます。

  • もっと地域のつながりを増やす

    顔の見える関係が、安心できる街をつくります。自治会・地域行事・子ども食堂など、人と人がつながれる場を増やしていきたいと考えています。

  • もっと健康で元気に過ごせる街へ

    乳幼児検診の充実や健康づくりのきっかけづくりなど、子どもから大人まで「病気になる前に守れる」取り組みを進めていきます。

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