子育て
出たくなる街
動く市政

子育ても、暮らしも、出たくなる街へ。
4人の父が、現場から変えていく。

子育ての声を市政へ届ける
子育てを、もっと身近に。
4人の子どもを育てる父として、子育て世帯の不安や困りごとを日々肌で感じています。大切なのは、支援制度を「増やす」ことだけではありません。すでにある制度が、必要な人にきちんと届いているかどうかです。
妊娠中、乳幼児、未就学児、小学生、中学生と、子育ての悩みは年齢や家庭の状況によって大きく変わります。それぞれの段階に合わせた情報発信を強化し、病児保育や一時預かり、産前産後サポートといった制度が実際に使いやすいものになっているか、現場の声をもとに確認します。
また、子育て世帯からの相談がスムーズにつながる窓口の整理や、家事サポートの導入検討、給食費無償化などの経済的支援についても、効果と負担のバランスを見きわめながら検証を進めます。
公式LINEやWEBサイトを活用し、「探しに行かないと見つからない情報」から「必要なタイミングで届く情報」へ。制度の"有無"ではなく、"使いやすさ"と"届きやすさ"にこだわります。
親も子も外に出たくなる春日市へ
遊べる公園、歩けるまち。
公園、歩道、公共施設、地域の広場を、もっと使いやすく。子どもが遊び、親が見守り、高齢者も自然と外に出たくなる、そんな環境を整えます。
公園のごみや老朽化、利用ルールを一つひとつ点検し、「禁止」を並べるだけの看板ではなく、子どもにも伝わるやさしい表記へ見直します。遊び方や時間帯、場所分けを含めたルールづくりも進めます。
春日公園や白水大池公園など主要な公園については、駐車場・駐輪場・ベンチ・日陰・トイレの使いやすさを確認し、車いすやベビーカー、自転車を利用する方の動線もあわせて点検します。子どもも高齢者も、障がいのある方も、外に出やすいまちづくりを進めます。
公園や公共施設を活かした健康づくり、地域イベントの促進にも取り組み、外に出ることが自然と楽しみになる春日市を目指します。


地域に入り暮らしの声を動かす
聞くだけで終わらせない。
自治会活動やイベントを通じて地域に入り、暮らしの声を聞いてきました。大切なのは、聞くことで終わらせず、担当部署につなぎ、改善まで動くことです。
地域まわりやアンケートを通じて声を集め、地区別・テーマ別に困りごとを整理します。道路、防犯、公園、通学路など、生活に関わる課題を見える化していきます。
自治会や管理組合、親父の会、地域団体との連携を深め、自治会に参加しやすい仕組みづくりや、地域活動・ボランティア情報の一元化にも取り組みます。
いただいた声には、できる限り進捗をお伝えしていきます。地域相談会や市政報告の機会づくりも検討しながら、申請書類や市役所手続きのデジタル化・効率化についても取り組みを進めます。地域を語る人ではなく、地域に入って動く人でありたいと考えています。
具体的な政策
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もっと使いやすい子育て支援へ
病児保育・一時預かり・産前産後サポートなど、すでにある制度が本当に使いやすいか、現場目線で確認し改善します。
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もっと届く子育て情報へ
妊娠中から中学生の家庭まで、状況に応じた情報を公式LINEやWEBで「探す情報」から「届く情報」へ。
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もっと利用しやすい公園へ
駐車場・トイレ・日陰・動線を点検し、禁止だけでなく遊び方やルールを整理した公園づくりを進めます。
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もっと外に出やすいまちへ
子どもも高齢者も障がいのある方も、歩道や公共施設を通じて自然と外に出たくなる環境を整えます。
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もっと動く市政へ
地域まわりや相談会で聞いた声を、担当部署につなぎ、できる限り進捗をお伝えしていきます。
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もっと参加しやすい地域活動へ
自治会・管理組合・親父の会など地域団体との連携を深め、参加しやすい仕組みをつくります。
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